本音で語る50代の人生と趣味

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日本の夜は明るすぎる!?

最近、ネットで暇なときに、
時々アクセスしているのは、チャットルーレットである。

Chatroulette

これは、インターネット上の無作為マッチング、オンラインチャットと言ったところか。。。

実際、つないでみると、
海外のネットユーザーの自室が映されるのであるが、
大抵のお国のお部屋を見てみると、「暗い」のである。

日本の一般家庭は大抵、蛍光灯で
部屋が明るく照らされているのが普通であるが、
これは外国の一般家庭の照明に比べると、
昼間並みに明るいのである。

他の国の照明の明るさを調べてみた。

「明るすぎた?日本のオフィス」 需給検証委員会で東京都が資料で示す

日本 750ルクス
アメリカ・カナダ 200〜500ルクス
フランス 425ルクス
ドイツ 500ルクス
オーストラリア 160ルクス
欧米諸国 500ルクス以下

これを見ると、ダントツ日本が明るすぎることが分かる。


そういえば、昔のテレビのコマーシャルで
こういうのがありましたが

いま思えば、こんなCMが影響して、

明るいこと=いいこと

っていう価値観が、
知らない間に植え付けられてしまったような気がします。


最近、私が注目しているのが、行灯です。

行灯


なんとなく、風情があるではありませんか


今年の夏も節電の夏がやってきます。


皆さんも、明るすぎる照明を見直してみませんか?



関連サイト

まぶしすぎないか、日本の照明 欧米流「減光」のススメ :日本経済新聞