本音で語る50代の人生と趣味

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No.16 パソコンに適した環境

冬になると部屋が寒くなってきて、我が家もホットカーペットを出しました。

ホットカーペットしていると、ついつい床で生活したくなるものだから、

パソコンもついつい、ちゃぶ台みたいなローテーブルで作業したくなります。

 

しかしながら、ローテーブルは曲者。

すぐに睡魔が襲ってきて、結局パソコン作業に専念できません。

 

というわけで、ホットカーペットは却下して、セラミクスストーブを使うことにしました。

 

やはりパソコンを触る環境は、会社のデスクも同じですが、

ある程度、PC机のいいものを買うほうがいいのかもしれません。

 

かと言って、部屋が無限に大きいわけでもありませんので、

最小限に留めたいところです。

 

そこでネットで調べたオススメについて、ここで紹介したいと思います。

 


机と椅子

 

ネットで調べてみると、パソコンをするときの姿勢としては

以下のようなことが要求される。

 

sit2

【参考】

仕事中の姿勢「デスクワーク編」

 

長時間パソコンに座っているためのポイントは、

両手の肘が机で支えられている状態である必要がある。

 

ここで、ディスプレイから目まで距離を40cmぐらいとして、

キーボードを置くスペースと、腕の置き場を確保するためには、

少なくとも机の奥行寸法は60cmぐらいは必要である。

 

もちろん、OA用のデスクを家に持ち込めれば良いのであるが、

4畳半の書斎にはずいぶん手狭になってしまう。

 

とりあえず、許容できる奥行はせいぜい50cmぐらいである。

ネットで調べたら、45cmの薄型というのがあり、

これぐらいで済ませたいところ・・・

 

レビューはすごく評判良いのであるが、

気になるのは、奥行が狭いとキーボードが机の端っこに来てしまい、

手首を置くスペースぐらいしか取れないことである。

 

そこで登場するのが、肘置きである。

ネットで調べたら下記のような商品が出ている。

 

し、しかしながら

これは

 

「 ダサイ 」

 

これではダイハード4に出てくる、サイバーオタク君みたいではないか。

 

ということで、これは却下である。

 

 

やはり、肘掛け付きの社長椅子の出番ではないか!

 

これなら、肘置きがあり楽に作業できそうである。

 

でもなあ、

この手のタイプの椅子、

昔、買ったことがあるけど、

とにかくデカいんだよなあ・・・

(あの時は、廃棄するのに苦労したっけ・・・)

 

というわけで、これも却下か・・・・

 

 

というわけで、今日のところは諦めようと思っていたが、

最後になかなか良さそうな椅子が見つかった。

 

座るだけで姿勢がシャキッと! デザインチェア「iPole7」

 

デザインもなかなか良いし、狭い部屋にもフィットする。

 

し、しかし

難点は

 

高、 高い

 

社長椅子のコストパフォーマンスに比べると、

実に厳しいものがある。

 

費用対効果を狙って、買うかどうか?

とにかく、しばらく思案することにした。

 

どなたか買ってみたいという方は

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